バロン君のこと

先週はバロン君の定期検診で遠方に出かけていました
バロン君は一歳の時に門脈シャントをいう病気でそちらの病院で手術を受けています
半年に一度の検診は10年以上たっても必要なのです。
病気の影響で肝臓の成長が遅かったこともあり 数値が悪かった時期もありました 
投薬・食事の改善で今は落ち着いていますが 食べるものにはとても気を使います

今回 去年のエコー検査で指摘を受けていた胆嚢について 胆嚢粘液嚢腫という診断がおりました
この病気にかかりやすい犬種などはわかってきているものの 特定の原因が不明な病気だということです
バロン君の場合は門脈シャントだったことが胆嚢に少なからず影響をあたえているとのことです

9月の検査結果で今と状態が変わらない・進行しているなら手術することになりました
自覚症状(食欲不振・嘔吐・黄疸など)があらわれてからの手術では余命率が低くなる・進行していくと胆嚢が破裂する恐れがあるなど 手術時期については早い方が良いとのことですが 9月の検査結果をみて確かに胆嚢粘液嚢腫だといえる診断をしたいとおっしゃる旨でした
診察していただいでいる先生は門脈シャントの執刀医です 肝臓・胆嚢系のスペシャリストですので とても安心してすべてをお任せしています
幸いバロン君は自覚症状もなく 血液検査にも異常はみられません エコー検査で早期発見でした  


元気にお散歩しています
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食後の二度寝は はずせません
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長生きしてほしい ただそれだけです
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by lovebaron | 2014-07-08 09:19 | バロンくん | Comments(2)

Commented at 2014-08-05 10:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by lovebaron at 2014-08-07 15:53
ちゃこままさん こんにちは 
ちゃこちゃんの体調いかがでしょうか 飼い主としてやれることを精一杯してやりたいと思うのは同じですね 確かに高齢なっての手術は負担が大きいですしママさんも悩まれたと思います
苦しくないよう毎日を楽しく過ごせるようにしてあげるというママさんの想いにとても深い愛情を感じました ちゃこちゃんにもその思い ちゃんと伝わっているよ

もと君 エンジニアになりたいんや~ かっこいいやん
若者は夢があっていいね